第14回全日本ジュニアチャンピオンシップ
九州地区選抜大会の開催について(御案内)
団体各位
拝啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、何かと御協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、本年12月愛知県豊田市で開催される「第14回全日本ジュニアチャンピオンシップ(主管:国際空手道連盟 極真会館 世界全極真 長谷川道場)」の出場権利を獲得するための九州選抜大会を次のとおり開催いたします。
つきましては、多数の選手にご参加頂き、本大会を大いに盛り上げて頂きますよう御案内申しあげます。
また、友好団体へもご推奨いただきますようお願い申し上げます。
敬具
令和8年1月9日
*参加申込書はこちらからダウンロードしてお使いください
第14回 全日本ジュニアチャンピオンシップ
九州地区選抜大会 実行委員長 坂 谷 彦 山
1 日 時
令和8年5月17日(日) 受付開始 9時00分 開会式 9時30分
試合開始 9時50分
3 場 所
長崎県立総合体育館 武道場 長崎市油木町7-1 電話 095-843-6521
4 アクセス
長崎電気軌道 平和公園前電停又は大橋電停から徒歩で10分
長崎バス 平和公園バス停又は大橋バス停から徒歩10分
- 車でお越しの方は、体育館の駐車場又は隣接の科学館の駐車場をご利用ください。
近隣の有料駐車場 長崎県営野球場(長崎ビッグNスタジアム)
- 駐車場が満車で停められないことがありますので、早めにお越しください。
5 参加費用
7,000円 口座振り込み又は現金書留(お弁当は出ません)
口座名義 日本武道連合会 勇士會舘 九州本部 代表 坂谷 彦兵衛
店番 280 口座番号 5017573 (株)十八親和銀行 東長崎支店
5 参加人員 300名(先着順)
6 全国大会出場権利獲得枠の設定について
出場者 2~3名・・・優勝者のみ 4~7名・・・優勝・準優勝
8名以上・・・優勝・準優勝・第3位・第4位
| 送付先;〒851-0134 長崎市田中町1448 エスペランス・アン201国際武道連合会 勇士会館 副館長 坂谷 彦山 宛 携帯:090-4982-7227申し込み締切日 3月17日(火)必着フリー以外は必ず団体責任者が一括して指定の口座へ振り込むか若しくは現金書留でお願いします。申し込用紙が足りない場合は、お手数をおかけしますがコピーしてお申し込みください。 |
各クラスの出場者が 8名以上→4名(4名獲得)、4名以上~7名以下→2名(優勝者・準優勝者)、2~3名→1名(優勝者のみ)
試 合 規 則
[ 競技ルール ] 国際武道連合会フルコンタクトカラテルールに準ずる
顔面(首含む)に対しての手技なし、顔面への蹴りあり、(安全のために上段ヒザ蹴りなし・胴回し回転蹴りなし)
[ 勝 敗 ・ 判 定 ]
一本・技あり > ダメージ > 的確な有効打 > 手数足数 > 積極性 が勝っているものを勝者とする。
・審判員「主審1名、副審2名」による3名にて判定、持ち点1点とし、2/3点以上を取った者を勝者とする。
[ 一本勝ち ]
・反則箇所を除く部分へ突き、蹴り、ひざ蹴り等の有効技を瞬間的に決め、相手選手が3秒以上ダウンした場合、または、3秒以上戦意を喪失させた場合は、一本勝ちとする。
・技ありを2回とった場合は合わせ一本勝ちとする。
[ 技 あ り ]
・反則箇所を除く部分へ突き・蹴り等の有効技を瞬間的に決め、一本には至らないが、有効な攻撃によって相手の体勢が大きく崩れダメージがある場合。又は一時的に戦意を喪失させた場合は技ありとする。
※「顔・頭部への蹴り技」がノーガードの状態で的確にヒットした場合、ダメージに至らなくも有効的な攻撃とみなした場合は、技ありとする。ただし、押し付けただけ、触れただけ、かすっただけ、撫でるような蹴りは、技ありとしない。
[ 延 長 戦 ]
・2本以上の旗が上がらない場合は、引き分けとし延長戦を行う。
[ 反 則 ]
次の場合を反則行為とし、その程度に応じて 「注意」 「減点」 「失格」 を主審が宣言する。
・手技による首から上への攻撃
・金的攻撃
・頭突き、頭をつけての攻撃
・倒れている相手に当てる攻撃
・背後からの攻撃
・押し(掌底・拳・肘等)
・つかみ・投げ・手掛け・クリンチ
・肘打ち・胴回し回転蹴り、及び上段(首から上)への膝蹴り
・技の掛け逃げ(蹴ってすぐに倒れることを繰り返す)
・何度も場外に逃げた場合
・頭や胸などを故意に合わせている場合
・その他、審判が特に反則とみなした場合
・反則には悪質なものを除き「注意」が与えられる
悪質と判断した場合は、「減点」「失格」もありうる(応援も含む)
[失 格]
・反則4となった場合
・審判の指示に従わない時
・試合時間に遅れた時
・粗暴な振る舞いや悪質な試合態度とみなされた時
・応援態度が悪質とみなされた場合にも失格となりうることがある
・規定体重(軽量の部)を超えていた場合
[禁止事項]
・判定に対する抗議は、一切認めない
(応援態度が悪質な場合は選手の注意・減点または失格になりうる)
・怪我によるテーピングは、審判長に医師の診断書を提示し、許可を得る事
[ 技ありと反則減点の関係性 ]
| 判定に影響しない | 判定に影響する | 技ありと同等 | 一本 |
| 反則1回 → 注意 | 反則2回 → 減点1 | 反則3回 → 減点2 | 反則4回 → 失格 |
※減点1だと技あり以上をとらねば負け、減点2だと技ありをとって同等となる。尚、注意は判定に影響しない。
[着 衣]
・男子のインナーTシャツは禁止
・帯留めは任意(帯が解けないように帯留め又はテープで固定)
・ゼッケンは背中の中央に装着
・ヘアピンなどの使用は禁止(派手なヘアゴムの使用も禁止)
- 注意事項
・館内外でのゴミのポイ捨て、ゴミの放置は禁止(ゴミは各自でお持ち帰りください)
・試合中のフラッシュを使用しての撮影は禁止
・三脚を使用してのカメラ・ビデオの撮影は禁止
・貴重品は各自で保管してください。紛失した場合などの責任は負いかねます。
防具に関する規則
| 着用防具 試合クラス | ヘッドガード (各自用意) | 拳サポーター (革製可・各自で用意) | ヒザサポーター(革製不可・各自用意) | 胸ガード (各自用意) ※注あり | アンダー ガード (各自用意) | スネサポーター (革製不可・各自で用意) | |
| 幼年 ~ 高校生 | 男子 | ○ | ○ | 任意 | × | ○ | ○ |
| 女子 | ○ | ○ | 任意 | 任意 | 任意 | ○ | |
| 《着用不可のサポーター》 腹部に保護のあるサポーター 《着用OKのスポーツブラ》腹部に保護のないスポーツブラ |
| ■各自用意 | ・スネサポーター ・アンダーガード(金的サポーター)、 ・スポーツブラタイプ (腹部にかからず、布製・スポンジ製のタイプに限る。) ・ヘッドガード 白色(面ガードがあるものに限る) ※個人若しくは各団体で準備してください。 |
※ 注 : テーピングについては、医者診断書が必要。
※ 注 : 胸ガードは、腹部にかからず、布製・スポンジ製に限る(革製・プラスチック製は不可)
| 参加選手注意事項 ・持病がある方、過去に大きな病気にかかった事のある方は必ずあらかじめご連絡下さい。・スポーツ保険等の傷害保険は必ず加入しておいて下さい。未加入者は出場できません。・試合中の怪我については応急処置をいたしますが、その後は各自の責任において医師の診断を受けて下さい。・いかなる事故(負傷又は死亡、後遺症等)が生じても「自己責任」とし、主催者に対し責任を追及しない事が参加条件になります注意事項・試合会場内の撮影は可能ですが、試合に支障を及ぼす行為やフラッシュを使っての撮影はおやめください。・試合会場内での飲食はできません(水分補給は可能)。・ゴミは必ず、各自持ち帰りでお願いします。・会場は土足禁止です。自靴袋(ビニール袋等)持参でお願いします。・当日は体育館では他の大会や一般の方々の使用もあります。迷惑にならぬようお願いします。 |
本大会のルールに従い、正々堂々と試合に参加して頂きますよう、お願い致します。
試合規約
| 試 合 時 間 | |||||
| 本 戦 | 延 長 戦 | 最 終 延 長 (決勝戦のみ) | |||
| 幼 年 混 合 | 1分30秒 | 1分 | 1分 | ||
| 小・中・高校生 | 1分30秒 | 1分 | 1分 | ||
※最終延長は、決勝戦のみです。
一回戦から準決勝戦までの試合は、延長1回とする。
参加クラス
- 幼年は、男・女混合の部とする。
- 各学年の男性の部・女性の部とする。
- 参加人数が一人の場合は、中止(統合はしない)となります。
- 参加申し込はしたが、対戦相手がいなくて試合が成立しなかった場合、参加料は返金いたします。
使用不可の着用防具について
- 女子の胸ガードの保護部分は、布製・スポンジ製に限る。(革製・プラスチック製は不可)
(腹部を保護しているものは、使用不可)
- 禁止されている着用防具を使用している場合は、判明した時点で失格、又は勝ちを取り消しとする。
ただし、判明前の試合には、遡って適用しない。

